結婚当初の新居が古い文化住宅だった所為かポンコツなアパートに萌える傾向がある。
写真は私が住む町のスグ近所の文化住宅集合地帯。もはや遺産とも呼べる古い集合住宅が
様々な角度で軒を連ねその付近一体を異色に形成している
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この奇妙かつ安らぎの景観をいつまで眺めていられるやらと思っていた折の先の台風。
昨日、台風後はじめて歩いてみたら表の物干竿にはいつもの様に洗い終わった上着や肌着が
雫を垂らしてぶら下がってはいたが、吹けば飛ぶよな建物らに大きな傷跡を残したのも確か


Thank You, Baby (Click!) 
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あの台風を耐え抜いた芙蓉一輪。後方には開花を控えた蕾も
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ウチが居を置く商店街のアーケード。台風の爪痕がここにも。
初めて体感する本気の台風に肝が縮み上がりました。
幸い家族に怪我は無く皆無事で暮らしていますので
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小説「まぼろしのペンフレンド」:眉村卓

小学生の頃母親が私にと買ってきたティーンエイジ小説。愛読書がまんがだった私にとって
活字の行列は正に拷問そのもので、1/3程読んだ辺りで放っぽり出したと記憶。
物語の結末を今までずっと知らないできたので確かめる為にも

「ペンフレンド」という存在自体から感じる古臭さはモチロン否めないけれど、
少年心理をくすぐる展開の妙に引き込まれ珍しくズンズン読み進みました。
ただSF小説にありがちかも知れないラストの曖昧さはやや残念な所
先の台風21号の影響で10日程続いたネット、メール、テレビ、電話の不通が
昨夕ようやく復旧。お仕事関係の方々にはズイブンご心配とご迷惑をお掛けしました。
この時代にインターネットで周囲の近況を知らずに過ごすとはどんなモンぞやと
興味津々ではじまったこの数日間でしたが、
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意外とフツーに時は流れ、ほんのフタ昔前はこんなだったなぁと
ちょっと懐かしい感覚で過ごしてました。その間に描いたサンマです。今年は豊漁との事。
しかしウチのベランダの屋根半分いずこへ。。